職場体験実習を受け入れました!
こんにちは、弥杜工業です。
このたび、3日間の職場体験実習として、学生さんを受け入れました。
今回の実習では、建設業の仕事を実際に見て・感じて・体験してもらうことを目的に、本社および現場で、さまざまなプログラムを行いました。
働くうえで大切なことを体感
初日は、あいさつや一日の流れの説明からスタート。
その後は土嚢作り体験を行い、安全に作業することや、時間を意識して取り組むことの大切さを体感してもらいました。
会社置き場では、重機や工具、資材の説明を行い、建設現場を支える準備や段取りについて学んでもらいました。
午後からは現場を見学し、実際の作業内容や工程について説明しました。
現場で働く人たちの姿を間近で見ることで、仕事の流れや、チームで動くことの大切さを感じてもらえたのではないかと思います。
現場だけでなく、社内の仕事も
2日目は、社内業務の見学からスタート。
書類整理や材料管理など、現場を支える事務の仕事にも触れてもらいました。
午後は材料の整理や掃除を体験し、「安全で働きやすい環境づくりも仕事の一部」であることを学んでもらいました。
振り返りとチャレンジの最終日
最終日は再び現場を見学し、3日間で見てきた内容を振り返りました。
午後には2回目の土嚢作り体験を行い、初日よりも手際よく作業できている様子がとても印象的でした。
最後には、機械名や材料名についての簡単な確認テストも実施。
短い期間ではありましたが、前向きに取り組み、しっかりと吸収しようとする姿勢が感じられる3日間となりました。
弥杜工業としての想い
弥杜工業では、こうした職場体験を通じて、働くことの大切さや建設業の役割を、少しでも知ってもらえたらと考えています。
現場での経験や人との関わりが、将来を考えるうえでの一つのきっかけになれば、とても嬉しく思います。
ご参加いただいた学生さん、そしてご協力いただいた学校関係者の皆さま、本当にありがとうございました。
今後も地域とつながりながら、人と現場が一緒に成長できる取り組みを続けてまいります。
