2026.06.15
取り組み

暑さに負けない現場づくり!熱中症対策に取り組んでいます

こんにちは、弥杜工業です。

今年も暑い季節がやってきました。

近年は気温の高い日が増え、熱中症による健康被害や労働災害が全国的に問題となっています。特に屋外での作業が多い建設業では、熱中症対策が欠かせません。

弥杜工業では、社員一人ひとりが安全に働けるよう、さまざまな熱中症対策に取り組んでいます。

まず、熱中症に関するポスターの掲示や全体会議での注意喚起を行い、社員全員の意識向上に努めています。また、熱中症発症時の対応手順を周知するとともに、現場作業員を対象とした熱中症予防労働衛生教育を実施し、正しい知識の習得にも力を入れています。

日々の現場では、朝礼時に水分補給の徹底や体調確認を行い、体調不良の早期発見に努めています。

さらに、空調服一式の支給、塩分カプセルや経口補水液の配布、バッテリー式クーラーボックスによる冷たい飲料の提供など、暑さ対策のための設備や備品も積極的に導入しています。

万が一の事態に備え、経口補水液や冷却グッズを備えた熱中症対策用の応急バッグを準備しているほか、テントなどの冷却スポットを設置し、休憩時にしっかりと体温を下げられる環境づくりにも取り組んでいます。

また、黒球式熱中症指数計(熱中アラーム)を導入し、温度・湿度・暑さ指数(WBGT)を見える化することで、作業環境に応じた適切な判断ができるようにしています。

熱中症は正しい知識と対策によって予防できる災害です。

弥杜工業ではこれからも、安全第一を基本に、社員が安心して働ける職場づくりを進めてまいります。