現場で活躍する重機をご紹介! ~チルトローテータ編~
こんにちは、弥杜工業です。
今回は、当社の現場で活躍している建設機械の一つ、「チルトローテータ」をご紹介します。
「チルトローテータって何?」
と思われる方も多いかもしれません。
実はこの機械、バックホウ(油圧ショベル)の先端に取り付けることで、作業の幅を大きく広げてくれる便利なアタッチメントなんです。
チルトローテータってどんな機械?
チルトローテータは、バケットなどのアタッチメントを360度回転させたり、左右に傾けたりすることができます。
そのため、重機本体を何度も動かさなくても、さまざまな角度から作業を行うことができます。
狭い場所や複雑な形状の現場でも、スムーズに作業を進められるのが大きな特徴です。
どんなメリットがあるの?
チルトローテータを活用することで、
・重機の移動回数を減らせる
・作業時間の短縮につながる
・細かな仕上げ作業がしやすい
・作業効率や安全性の向上が期待できる
など、多くのメリットがあります。
一つひとつの作業をより正確に、より効率よく進められるため、現場でも活躍しています。
ICT技術「iDig」も活用しています
弥杜工業では、チルトローテータとあわせて「iDig(アイディグ)」も導入しています。
iDigは、重機のバケットの位置や掘削する深さ・勾配などを運転席のモニターで確認できるICTシステムです。
これにより、オペレーターは必要な情報をリアルタイムで確認しながら作業できるため、より正確で効率的な施工につながります。
チルトローテータとiDigを組み合わせることで、作業性の向上だけでなく、施工品質の向上や作業時間の短縮にも役立っています。
最新技術で、より良い施工を
弥杜工業では、チルトローテータやiDigなどの最新技術を積極的に取り入れています。
これらの設備を活用することで、安全性や施工品質の向上、生産性の向上を図り、お客様により良い施工をお届けできるよう日々取り組んでいます。
これからも新しい技術を積極的に取り入れながら、地域に貢献できる会社を目指してまいります。
